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座談会の裏話


 『赤チェック』という作業がある。きゃんぱらや大学生活のしおり「COMPUS」(以下大パン)などの原稿は、学生委員がパソコンを駆使して作っている。出来上がった原稿は、まず誤字・脱字・デザインに不備が無いかなどを他の学生委員が調べ、赤ペンでチェックする。これを何度も繰り返し、最終的にちゃんとした冊子となる。
 本年度の大パン製作の際、筆者も赤チェックをしていた。現在座談会のディレクターズカットを掲載しているようなので、その裏話でもしようと思う。

<第1回、座談会のテープおこし>

 座談会は2時間ほどかかったらしい。大パン編集長様は、テープを動かし、セリフを聞き、それをパソコンに打ち込むという大変な作業をしていました。
その所要時間3日。

<第2回、編集>

 

 2時間の中から新入生の役に立ち、かつ読んでいて面白い部分を抜き出す。まとまりの無かった2時間から編集長が悩みに悩んで選び抜いたが、後にこれが大きな波紋を呼ぶ。

<第3回、赤チェック>

 出された原稿は『これは載せるべきではない』と、全員が止めるようなものだった。希望に満ち溢れた新入生が、ディレクターズカットの「サバイバル」を読むところだった。一度読んでみるといい。

<第4回、さらに編集>

 前回の赤チェックでかなりのダメ出しを受けた編集長は、何とか読めるよう努力した。一部の人間は、「そんなことは言ってない」と言ってたが、その結果が「COMUS」の『THE・大学生の持ち物座談会』である。
因みにメンバーの紹介の
  ・「まとめ役」の後の(?)
  ・「少しずれた神経の持ち主」の直後の「かなりずれた神経の持ち主」
  ・「いじめられている」の「じ」を『ぢ』に変える
の3点は私が編集長に頼み込んで載せてもらったものである。(強調)


 余談ながら、一部メンバーの裏紹介を…
ますだ:次期きゃんぱら編集長。
ゆうじ:実は『かなりずれた神経の持ち主』
おぎ:いまだに自分は絶対にまともだと自負している。
巫女:セーラー服が良く似合う。ミニスカポリスも良く似合う。

 おまけ?
 2004年度の大パンでの私の一言
       『幸』から棒を一本取ると『辛』(強調)
この一言でどれだけの希望に満ち溢れた新入生が絶望のどん底に叩き落されたことだろうか。
 また、私は今回の座談会にまったく関わっていない。

書いた人:106
  T部3年自宅生。とてもずれた神経の持ち主。酒癖が無茶苦茶悪い。
監修:yas
  大パン編集長。作成中は悪夢を数日連続で見ていたらしい…


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