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座談会の裏話 『赤チェック』という作業がある。きゃんぱらや大学生活のしおり「COMPUS」(以下大パン)などの原稿は、学生委員がパソコンを駆使して作っている。出来上がった原稿は、まず誤字・脱字・デザインに不備が無いかなどを他の学生委員が調べ、赤ペンでチェックする。これを何度も繰り返し、最終的にちゃんとした冊子となる。 <第1回、座談会のテープおこし> 座談会は2時間ほどかかったらしい。大パン編集長様は、テープを動かし、セリフを聞き、それをパソコンに打ち込むという大変な作業をしていました。 <第2回、編集>
2時間の中から新入生の役に立ち、かつ読んでいて面白い部分を抜き出す。まとまりの無かった2時間から編集長が悩みに悩んで選び抜いたが、後にこれが大きな波紋を呼ぶ。 <第3回、赤チェック> 出された原稿は『これは載せるべきではない』と、全員が止めるようなものだった。希望に満ち溢れた新入生が、ディレクターズカットの「サバイバル」を読むところだった。一度読んでみるといい。 <第4回、さらに編集> 前回の赤チェックでかなりのダメ出しを受けた編集長は、何とか読めるよう努力した。一部の人間は、「そんなことは言ってない」と言ってたが、その結果が「COMUS」の『THE・大学生の持ち物座談会』である。 書いた人:106 |