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日々思い付く事(出張版)


『最近コラム更新してないですねぇ〜』
この一言がきっかけで、今回のコラムを書くはめになったParaです。
口は災いの元ですね・・・・
今回は、俺のHP(http://www16.ocn.ne.jp/~para9mm)の『日々思い付く事』を出張させる形で、
宣伝も兼ねて手を抜かせていただこうかと(滝汗)。
皆さんよろしくお願いしますm(__)m

最初に公言しておこう。
俺は、アイドルグループはあまり好きじゃない。
歌手で曲を選ばないタチなので多少の例外はあるが。
TOKIOも俺にとってはアイドルグループだったので、今まで気にもしていなかったのだが、 彼らの10周年記念アルバム『TOK10』において、俺にとってちょっとした事件が起こっている。
このアルバム、全部ジャニーズのカバー曲なのだが、10周年記念ということで贅沢に金を使ったのか、 プロデューサー陣に、ジャニーズとはおよそ関係なさそうな人たちが起用されている。
小西康陽 / テイ・トウワ / 高見沢俊彦(アルフィー) / エイドリアン・ブリュー
TOTO / SKETCH SHOW・・・等
高見沢さんはともかく、よくもまあTOTOがOKしてくれたもんです。
で、俺にとって大事件なのは、小西康陽、テイ・トウワのDJ二人と、 SKETCH SHOWというエレクトロニカ畑の2人組が参加してること。
なんとTOKIOのアルバムで、エレクトロニカが、ノイズが聞けてしまうのだ。
TOKIOがこれまでやってきたことはロック・ポップスだから、ノイズ(雑音)は『要らない音』である。
逆に、SKETCH SHOWがやっているエレクトロニカにおいて、ノイズは重要な楽器の一種である。
12曲目、「フラワー」を聞いてみてほしい。TOKIOのボーカルが重なるオケは、ノイズと電子音の洪水である。 おそらく、TOKIOばかり聞いてきた人が始めて耳にする『歌ものエレクトロニカ』がそこにある。
現在、俺のヘッドホンにおいてフラワーはヘビーローテーションされている。
TOKIOファンが、この『歌ものエレクトロニカ』をどうとらえるか、俺は楽しみでならない。

 

書いた人:para
生息地:大垣、HMV、島村楽器(パルコ店)
好きなの:寝ること、読書、DTM、アナログシンセ、Underworld、鱒寿司、暴君ハバネロ
嫌いなの:団体球技全般、煮魚、まぐろ、わさび、デスメタル、締め切り。


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