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タイピング大好っき
10.23打/秒。この数字を見て何を思い浮かべるだろうか。
この数字は、自分が1秒間のタイプ数の最高値である。1秒間に10タイプ以上打つことができるという事は、1つ数えるうちに5文字程度打つことができるということだ。君はこの数字にピンと来るだろうか。
自分がタイピングにハマったのは、大学2年生の秋である。
友達から借りたノートパソコンにタイピングソフトが入っていた。面白そうだと思ってやってみた。
それがきっかけである。
そのソフトは1分間に打った文字数が表示された。最初は60文字前後だったと思う。それもそのはず、当時はタッチタイピング(手元を見ずに入力していくこと)等は全く出来なかったどころか、指も左右合計4本ぐらいしか使っていなかった。
しかし、毎日やっているうちに、その1分間に打った文字数が徐々に増えていったので、少しずつ速くなっているというのが目に見えてはっきりわかった。そして使える指も増えて、親指以外(親指を使う人はいないか)は使えるようになった。
正式なタイピングの指とは少し違うけど、自分にとって一番速いと思う打ち方が出来てきた。その頃には、一分間の文字数が100を超えるようになった。
しかし、いっこうにタッチタイピングが出来ず、手元を見てばっかだったので、タッチタイピングをしている友達のアドバイスで、意識して手元を見ないようにして打つようにした。
すると、はじめはたくさん間違えたが、だんだんキーの位置を覚えて、見なくても間違えずに打てるようになった。タッチタイピングが完全に出来る世になった頃には、一分間の文字数が150を超えていた。そのタッチタイピングをしている友達は160前後だったので、何とか超えてやろうと思って頑張ったら、すんなり抜いてしまった。
そして、友達の中で自分に勝てる人がいなくなってしまった。文字数もはじめは予想もしなかった200を超えた。君はこの数字にピンと来るだろうか。
自分はタイピングにおいて他人に絶対に負けたくないと思っている。パソコンのタイピングソフトでもそうだし、ゲームセンターのタイピングゲームを友達とやるときもそうだ。自分はタイピングに絶対的な自信を持っている。
ちょっと(かなりだけど)自慢話になってしまったが、結局何が言いたいかというと、これだけは絶対に自身がある、これだけは他人に負けないというものを持つべきである。そうすると、人生が今以上に楽しくなるはずである。
ちなみに、自分は他にスマッシュブラザーズにもかなりの自身がある。タイピングもスマブラも自身がある人はかかってこい!!
書いた人:うさぎ
生息地:最近は主に塩釜口
好きなの:GLAY、矢口真里、タイピング、雪見だいふく、ドライ、桃白白
嫌いなの:1コマ、注射、ジャパネット
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