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〜Column〜
とりあえずコラムというものを書くことになったわけですが…
いったい何を書いていいものやら…
とりあえず最近気になっていることでもつらつらと書き連ねてみましょうか。
とりあえず、最初のテーマは
人は何の為に生きているのでしょうか?
この問題は多分に哲学的要素を含みます。
しかし、誰でも一度はこんなことを考えたことはあるはずです?
『自分は何のために生きているのか、何をするために生まれてきたのか』
その答えは人それぞれで、決して唯一の答えのあるものではない。
そう考える人がほとんどでしょう。
しかし、本当に唯一の答えがないのでしょうか?
人間が進むべき道、もしくは到達すべき点。
もしもそれが存在すると考えるならば、人間はそのために、そこに到達するために生きていると言えはしないでしょうか?
もうすでに死んでしまった人も、今生きている人も、これから生まれ出でる人も、すべては唯一つ、そのためだけに生きている、と。
すべてはその目的を達成するためだけに人間という種があるとしたら、人間の生きている意味、そのもの自体が無意味な物に変わってしまうでしょう。
なぜなら、意味付けという行為は、明確化されない意思を単純化するということにその意義はあります。
しかし、与えられた目的に従って行動するという明確化された意思のもとでは、人間に対するこれ以上の意味付けは無意味なものに変わってしまうからです。
すこし話がこじれてしまいましたね。
まあ、これも世界の一つの可能性と言えなくはないでしょうか。
僕が思うに、人間はこの世界を構成する物理法則すら従えさせ、すべてを知ろうとしているのに、根本的な部分、すなわち自分自身の存在意義や存在理由、行動原理を何一つ理解できずにいることに、何の疑問も持ってはいません。
おそらくは自分自身のことが何一つ分からないことの不安を紛らわせるため、他のことや世界を知ろうとしているのではないでしょうか?
人は不安に耐えられるだけの精神は持ち合わせてはいないですからね。
やはり孤独で生きることができない生物なんでしょうね。
まあ、いいかげんなことばかり書いていると怒られそうなんで、このへんで終わりにします。
最後に一言。
こんな話をする人間をまともに相手をしてはだめですよ。
筆 者: m i
日 付: 2003年4月14日
近 況: 現在、心理学や催眠術に興味を持っているらしい。いろいろな情報を捜し求めて彷徨う日々を送っているそーだ。
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